団体での取り組み

東京都立八王子桑志高校

教育機関

東京都立八王子桑志高校

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東京都立八王子桑志高校では、産業科デザイン分野の2年生の生徒が、4月から「デザイン技術」の授業で色彩を学び、約半年後の11月に実施される冬期検定での受験をめざします。
その授業を担当している澁谷先生は、聞くだけの講義形式に偏らないように、自作した配色カード(作業しやすく、色を覚えやすいように通常より大きめ)でデザイン実習を行うなど、いつも刺激的な授業を心がけています。
高校の授業は45分なので無理に教える量を増やさず、ポイントを押さえてじっくり教える事が大切とのこと。

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少人数で行われる授業は、一人ひとりを見ながら進められています。
間違いやすいポイントや正解の導き方を丁寧にかみ砕いて説明され、例えば、「色」や「波長」が電磁波であるというような固くなりがちな話は、携帯電話の話を引用し、わかりやすく生徒の興味と結びつけて説明し、生徒たちの理解につなげます。
このような先生方のきめ細かい配慮や創意工夫、生徒たちの積極的な取り組みの甲斐あって、学校創立2年目にして、優秀団体賞受賞という栄光につながりました。

団体受検について

高校・短大・大学・各種学校・官公庁・企業などにおいて、受検者が一定の規模に達している場合はお申込み、ご受検、結果通知などの処理をとりまとめておこ なえる『団体登録制度』というシステムがございます。登録形態には目的・規模に応じて『団体』・『準団体』の2種類あり、詳細は下記の一覧表の通りです。 登録には所定の申請手続きが必要になりますが、登録料などは一切かかりません。