団体での取り組み

近畿大学

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近畿大学

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日本屈指の私立総合大学である近畿大学の色彩検定対策講座(3級・2級)は'04年度から設置され、定員約50名に70名以上集まったこともあるという人気講座。出席率も高く、男女比はほぼ半々。
男子学生の意欲の高さも目を引きます。講座は8月の最終週からスタートし、色彩検定本番の3日前までみっちり行われ、基礎から受験対策までキメ細やかに指導されています。
その内容の濃さは、'04年度冬期検定から4回の受験のうち2回('06年度及び'07年度冬期検定)で優秀団体賞を受賞したことにも表れています。

  • 団体での取り組み1

受講生全員の名前を覚えているほど熱心な武田先生は、講義で毎回行われる6分間の小テストの点数を個別にデータ化し、点数の変動などから個人個人に合った内容をアドバイスしています。
また、先生の実務経験から、テキストに載っている知識だけではなく、その周辺知識やエピソード的な話にも重きを置き、楽しく学べて「色を好きになる」「テキストの外の世界を垣間見る」講義は学生たちの学習意欲の向上にも役立っています。

団体受検について

高校・短大・大学・各種学校・官公庁・企業などにおいて、受検者が一定の規模に達している場合はお申込み、ご受検、結果通知などの処理をとりまとめておこ なえる『団体登録制度』というシステムがございます。登録形態には目的・規模に応じて『団体』・『準団体』の2種類あり、詳細は下記の一覧表の通りです。 登録には所定の申請手続きが必要になりますが、登録料などは一切かかりません。