色彩検定 合格者の声

自分の感覚に色彩の知識がプラスされて花の作品の幅が確実に広がったと思います

自分の感覚に色彩の知識がプラスされて花の作品の幅が確実に広がったと思います

仕事に活かす

フラワーデザイナー

舟橋久子さん

Voice

自分の感覚に色彩の知識がプラスされて花の作品の幅が確実に広がったと思います

以前、母が入院した際、お見舞いに白と鮮やかな赤の配色のお花をいただきました。
でも、病人には白と赤の配色のインパクトが強すぎたようで、もう少し優しい色が良かったようです。 このようなこともきっかけになり、同じ花を組み合わせても色が違うと印象が変わるので、用途に応じて花の種類や色を選ぶことが大切だと痛感し、花の作品の幅を広げるために役立つと思い色彩の勉強を始めました。
色彩検定合格に向けての勉強では、かなり広い範囲のことを学び大変でしたが、自分の感覚に色彩の知識がプラスされて花の作品の幅が確実に広がったと思います。
特に色の心理的効果や、配色イメージなどが仕事に役立っていると思います。

  • 色彩検定 合格者の声1

自分で作品をデザイン・制作する時は勿論、お客様や、生徒さんの望まれるイメージに沿って制作する時も、「大人っぽく」、「元気に」、「ロマンチックに」などのイメージに合うアレンジメントを作るため、適切な花材及び色選びが必要だからです。
また、イメージと合わない時は、何をどのように変えたらイメージに近づくかなど、対応する力が大きくなったと思います。そして何より表現するのがより楽しくなりました。
さらに、生徒さんには、お花のデザインやお花自体の説明だけでなく、時に色についての簡単な解説をして、レッスンを少しでもわかりやすく、楽しくするために色彩の知識も活用できるようになりました。