色彩検定 合格者の声

風景や看板、商品のパッケージの色彩について深く考えるようになりました

風景や看板、商品のパッケージの色彩について深く考えるようになりました

学業に活かす

会津大学短期大学部 産業情報学科 デザイン情報コース

高城和茉さん

Voice

色彩について学んだ経験をデザインの勉強に活かしていくことはもちろんですが、就職した後もプレゼンテーションなどで自分の意思を伝える有効な手段になると思っています。

短大の講義がきっかけで色彩検定に興味を持つようになりました。

冬期試験に向けて本格的に勉強し始めたのは10月頃のことです。
3級にチャレンジするにあたって基礎知識が不足していたので、まずは用語などを覚えることから始めました。
そのなかでも特に重視したのは、問題数が多い「PCCS色相の略図」と「明度と彩度で表すトーンの表」です。
このほかにも配色や明度、彩度の関係で起きる現象の用語や、「インテリア」や「ファッション」関係についても確認しておきました。
また、過去問題集では自分が苦手な分野である高校の物理や生物関連分野からも出題されていたので、しっかりと理解するように努めました。
こういった学習を通じて、今まで何となく見ていた風景や看板、商品のパッケージについて深く考えられるようになりました。

これから3級を受験する方へのアドバイスとしては、試験が始まったらすぐ問題用紙の空きスペースに「PCCS」と「トーン」の略図を描くといいと思います。
試験中に焦って忘れてしまうこともあるので、それを描くだけでも安心できますよ。
できる問題からやるのも良いと思います。
努力は必ず成果となって現れるので、最後まで諦めず落ち着いて挑戦してください。