色彩検定 合格者の声

色の面白さから未来の可能性を考えられるようになりました。

色の面白さから未来の可能性を考えられるようになりました。

仕事に活かす

ヤマハ発動機(株)
デザイン本部立体デザイン部 立体デザイン推進2Gr

益子徹也さん

Voice

仕事・日常へと繋がる理解と喜び

以前、会社のデザイナーからきた色の指示の意味がわからず、色について調べているうちに面白くなり、勉強するなら資格もとろうと思ったのが、色彩検定を受験しようと思ったきっかけです。1級1次、2級、3級は、テキストと問題集で独学で勉強し、問題集は1日約3 時間、問題を覚えるくらいまで勉強しました。1級2次はさすがに難しいので、スクールへ通いました。一番気をつけたのは反復学習です。1週間でテキストの最初から最後までやり、それを繰り返しました。合否を左右するところは、級によって異なると思いますが、1級1次、2級、3級は、過去問題で比較的多く出される部分を、1級2次は配色と色を見分ける力とPCCS、マンセルの色相、明度、彩度の暗記を重点的にしました。
今では仕事を離れても、パーソナルカラーやブライダルやインテリアなどについて相談され、配色の勉強がとても役立っています。資格をもつことで、自分への自信と未来の可能性を考えられるようになり、今では、色を通して少しでも多くの方に喜びを与えられるようになれたらと思っています。受験へのアドバイスとしては、勉強したことで、試すことができる項目は実際に日常の中で試してみると、更に理解が深まります。合格したときの喜びを勝ち取るために頑張ってください。