色彩検定 合格者の声

専門知識をフルに活用 仕事の幅が広がりました!

専門知識をフルに活用 仕事の幅が広がりました!

仕事に活かす

株式会社 髙島屋

大野美帆さん

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「専門知識を身に付けたら、もっといい仕事ができるはず!」と考えたのが受験のきっかけです。

入社2年目頃、社内研修で初めて「色」について学びました。それ以来、色の世界に魅了され「専門知識を身に付けたら、もっといい仕事ができるはず!」と考えたのが受験のきっかけです。私は6月に2級を、12月に1級2次を受験したので、約1年間にわたってじっくり色の勉強をしました。学習をするうえで一番大切なのは、やはり『色に慣れる』ということではないでしょうか。何故なら、色彩検定では色を見極める力がとても重要だからです。明るさ、鮮やかさ、そして何色と呼ばれるのかを正確に見極めなければなりません。そのため私はほぼ毎日カラーカードを見たり、実際に目に入ってくる物の色を判別したりして練習を重ねました。また、出題範囲が広いため、できるだけたくさんの問題を解くようにも努めました。

ディスプレイに色彩の知識を取り入れ売り上げアップ。
色彩講師の資格を活かし、社内スタッフ向けに講習会を開いています。

検定合格後も色彩の勉強を続けながら、受験を通じて得た知識を接客や企画、ディスプレイなどに活かしています。お客様のイメージに合った提案ができるようになったので、トータルでコーディネートをまかされることが多くなりました。ディスプレイに色彩の知識を取り入れると、売り上げが好転することもしばしばです。そのような経験から、社内の人々にも色彩の知識を伝えていきたいと考えるようになり、色彩検定協会認定色彩講師ライセンスも取得しました。現在は共に働くメンバーに向けて講習会を開き、配色方法やイメージ作りなどについて教えています。