色彩検定 合格者の声

色彩講師として検定受験のサポートに携わっていきたい

色彩講師として検定受験のサポートに携わっていきたい

仕事に活かす

TOTO株式会社 関西支社

森下麻子さん

Voice

色彩検定を受けたことで、お客様や業者の方に電話応対する時などに、色のニュアンスを具体的な言葉で表現できるようになったと思います。

大学卒業後、いくつかのインテリア関連の会社でCAD や接客の仕事を経験しました。

お客様との打合せの際に多くの方が配色や色選定で悩まれていて、感覚的な視点からではなく理論的にアドバイスできないものかという思いを長い間抱いてきました。
また、日常生活においても色彩心理などに興味を持っていたことから、2010年に2級、2012年に1級を受験しました。
私は公式テキストと自分に合いそうな問題集を一冊、カラーカードを用意し、独学で試験にのぞみました。
毎日20〜30分くらいのペースで公式テキストを読むと、1週間くらいで一冊読み終えることができるので、それを何度も繰り返していました。最初のうちは理解できませんでしたが、回数を重ねるうちにだんだん自分のものになり、2級、1級とも合格しました。

また、顔映りの良い服装やメイクの色がわかるようになったことは、日常生活においてとても役立っています。
2014年には色彩講師の資格も取得したので、今後は色彩検定を受験したいという方のサポートにも携わりたいと考えています。これからも色彩を通して、人や社会と繋がっていきたいですね。