団体での取り組み

関西外国語大学

教育機関

関西外国語大学
(2015年検定ガイド掲載団体)

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トータルでの理解力向上を念頭に濃密な講義を実施
試験前日には5時間半の総まとめ講義も

関西外国語大学は、語学の習得のみならず、その先にある異文化理解を目的として、国際社会に貢献する人材を育成しています。色彩検定講座を運営するのは、キャリアセンター資格サポート室。

2013年度から中宮キャンパスで講座を始め、いきなり優秀団体賞の最 高峰である『文部科学大臣賞』を受賞しました。
受講希望が多く、14年度からは学研都市キャンパスでも開講されています。


夏期検定受験に向けた講座は4月中旬から6月末の試験前日までの全22回で、14年度の総時間はわずか45時間。

限られた時間の中で3級・2級の範囲を学習し、高い合格率につなげています(3級 100%、2級 96.3%)。

そのため、公式テキストに加え、担当講師によるオリジナルプリントを活用しています。

  • 団体での取り組み1

講義は、テキストを読み込み、ポイント毎に講師が解説するというオーソドックスなスタイルながら、「これ前に関連した用語あったよね?○○さん」と、とにかく当てていくので学生は気が抜けません。

その意図は、今、学んでいることと過去に学んだこと、さらに その周辺知識を絡め、1つの用語や知識に枝葉をつけて大きな木にするように、トータルでの理解力向上を促すことにあるといいます。
試験前日の最終回講義では5時間半の直前対策を行い、最後まできめ細やかに指導しています。

団体受検について

高校・短大・大学・各種学校・官公庁・企業などにおいて、受検者が一定の規模に達している場合はお申込み、ご受検、結果通知などの処理をとりまとめておこ なえる『団体登録制度』というシステムがございます。登録形態には目的・規模に応じて『団体』・『準団体』の2種類あり、詳細は下記の一覧表の通りです。 登録には所定の申請手続きが必要になりますが、登録料などは一切かかりません。