色彩検定 合格者の声

色彩検定で得た知識を活かしてポスターやチラシ製作を任される

色彩検定で得た知識を活かしてポスターやチラシ製作を任される

学業に活かす

女子美術大学 デザイン工芸学科 ヴィジュアルデザイン専攻

田北怜さん

Voice

色彩検定を通して学んだことが課題に役立っています。

色彩検定との出会いは、高校の授業がきっかけです。

芸術系の学校なのでカリキュラムに受験が組み込まれており、1年生の冬期試験で3級に合格しました。

勉強を進めていくなかで学校での課題はもちろん、日常生活に役立つ知識が得られると思い、さらに1級を目指すことを決意。

それからというもの、暇さえあれば公式テキストを読むようになりました。私の場合、一つひとつのことを頭に入れながら読むというより、ひたすら何度も読み返すという方法で学習しました。検定の1ケ月くらい前になると、市販の問題集にも取り組みました。
さらに2週間前には過去問をできる限りたくさん解きました。不正解だったところや自信がない部分は解説を読み、それでも疑問が残ったときは納得がいくまで先生に教えていただきました。

色彩構成について考えるときも、どの色の組み合わせが美しく見えるのか分かっているので迷うことが少なくなりました。

講演会のポスターや写真スタジオのチラシを任されたり、先生に褒められたりすることで、自信にもつながっています。

色彩が分かってくると生活が豊かになりますし、勉強も楽しくなります。デザインをする時に配色の知識があるととても便利です。

将来はデザインの世界で活躍していきたいので、今後も検定で得た知識を自分の作品の中で活かしていくつもりです。