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MESSAGE

色の見え方には個人差があり、
生まれ持った「色覚特性」や、将来誰もが直面する「加齢」によって、
見づらい色があったり、色の区別がしづらいことがあります。
危険を示すサインやガス火の色が見えず、安全が脅かされることも。

これらを理解することが、
色のユニバーサルデザインの出発点。
やさしい社会への第一歩です。

ABOUT

「色のユニバーサルデザイン」ってなんだろう?

  • ご存じですか?「色の見え方」には多様性があることを。
  • 「色覚特性」のタイプはいろいろ。
  • 実は見づらかったあのマーク。
  • Q.色の区別がつきにくい人の割合は、どのくらい?|①100人に1人、②50人に1人、③20人に1人
  • Q.歳をとると見分けにくくなる色の組み合わせは?|①青と黒、②緑と黄色、③白とグレー
  • 広がっています。色のユニバーサルデザインの活用事例。
  • 先生の「ここテストに出ます!」ここって、どこ?
  • 熱中症情報すべてが猛暑日に見える…
  • 70歳代で90%?80歳代で100%?

[参考文献]色彩検定 公式テキストUC級
※上記コンテンツ内のシミュレーション画像は強度の色覚異常の人の見分けにくさを模擬したものであり、実際の色の見え方を再現したものではありません。
色の見え方には個人差があります。

このような「色覚の多様性」について正しく知り、
誰にとっても見やすい色彩設計を、社会に生かすための学び。

それが、色彩検定の「UC(色のユニバーサルデザイン)級」です

個人受検ネット申込みはこちら

DATA

「UC級」はどんな人が受検してるの?

  • 男女比|男性:27.1%、女性:72.9%
  • 年齢比|20歳未満:12.2%、20代:30.1%、30代:22.5%、40代:20.6%、50代:11.7%、60歳以上:2.9%
  • 職業|学生:21.5%、IT・コンピュータ:10.0%、公務員・教職員:6.6%、サービス業:6.0%、各種メーカー:5.5%、ファッション・デザイン:5.4%、住宅・建築:4.4%
調査対象者
色彩検定UC級受検者のうち13歳~77歳男女 合計4,550名
調査方法
過去受検者を対象にしたアンケート調査
調査期間
2018年12月16日(日)~2019年11月10日(日)

VOICE

「UC級」はどんな風に役立てられるの?

色彩検定UC級の知識を活かす、
取得者のお話を伺いました。

  1. 無意識に色を扱わない。色の見え方にも配慮するようになりました。|大阪 デザイン会社 勤務 新川 華さん
  2. すべての人にとっての色の見え方まで考えて、街づくりに貢献したい。|奈良 市役所 勤務 松尾 健吾さん
  3. 見えやすい色って何だろう。いつも、自分に、周りに問いかけています。|東京 リコージャパン株式会社 勤務 山岸 由佳さん
  4. Special Talk|色のユニバーサルデザインの専門家に聞きました。|ますます注目される色のユニバーサルデザイン。色彩の専門家、名取先生が分かりやすく解説します。

「色覚特性」や「加齢」に配慮する
UC(色のユニバーサルデザイン)級

夏期検定申込受付中

  • 申込期間
    2020年316日(月)~ 521日(木)
  • インターネット申込延長期間
    2020年522日(金)~ 528日(木)

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