色彩検定 合格者の声

現在の仕事の起点となった色彩検定 クリエイティブ活動に日々挑戦しています

現在の仕事の起点となった色彩検定
クリエイティブ活動に日々挑戦しています

仕事に活かす

Tokyo Flamingo代表 パーティースタイリスト

久林 紘子さん

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現在の仕事の起点となった色彩検定
クリエイティブ活動に日々挑戦しています

アートやファッションが好きで、将来仕事に活かしたいとの思いから大学時代に色彩検定を取得しました。色彩について学ぶのがとにかく楽しくて、試験対策の際は理解するまでテキストを何度も読み込み、自分でも調べながら問題集を解きました。色彩の専門知識を得てからは色をとても大切に捉えるようになり、目の前の世界が変わったと思います。
卒業後はファッション業界やヨーロッパ駐在を経て起業し、現在は「パーティースタイリスト」として活動しています。仕事内容は主に企業イベントやパーティー、雑誌撮影等の空間スタイリングやディレクションで、『フォトジェニックなHAPPY BIRTHDAY』というキッズパーティーのスタイリング本も出版しました。スタイリングの際は「心地よく“共感動”していただける配色は何か」をコンセプトと同じくらい大切に、そして徹底的に考えます。それが「フォトジェニック」や「思わずシェアしたくなる感動」に繋がると考えているからです。
色彩検定での学びは、クライアントに企画書をプレゼンテーションする際も、感覚的ではなく論理的で説得力をもった提案に繋がっています。「色使い」に関してクライアントやお客様からお褒めの言葉をいただくことが多く、“色彩検定の資格が生きている!”と感じています。色彩の知識は日々生かされ、経験と共に感性として磨かれているように感じます。私にとって“人生をより豊かにしてくれる資格”です。