色彩検定 合格者の声

色彩理論を取り入れ お客様に喜ばれるネイルをデザイン

色彩理論を取り入れ お客様に喜ばれるネイルをデザイン

仕事に活かす

ネイルサロン経営

本田弓子さん

Voice

色彩検定の知識を仕事に取り入れてからは、お客様の求める色を混色で正確に作ることが出来て、お肌の色もひとつの色彩として捕らえることにより、爪先をコーディネートできるようになりました。

私が色彩検定と出会ったのは高校生の頃でした。
服飾の専門学校の高等部だった事もあり、授業の一貫として3級を取得しました。その後、ネイリストとして仕事をするようになったある日、 色彩検定の広告を見かけ、自分を磨きたいという思いから、更に2級1級を受験する事を決めました。
受験を決めたのは、新しいネイルサロンへ勤め始めた試験開催日の2ヶ月前ほどで、 ネイリスト検定受験と平行して、2級1級の併願受験でした。
正直無謀なスケジュールだったかと思います。 短時間でいかに勉強するか!!が課題となり、 色彩を見極める訓練はいつでもどこでも配色カードを持ち歩き、移動中に目に入るもの全て、カードの色で当ててみたり。勉強道具は常にカバンに入れて持ち歩き、時間と机を見つけては、色をばら撒いていました。
結果、色彩検定もネイリスト検定も合格!! ひとつだけ・・・1級の2次試験を落としてしまいましたが、翌年の試験で合格しました。

模写ネイルでは、正確な色を見極めて再現する事で、より実物に近いアートを提供できるようになり、お客様から喜ばれています。
ネイリストは、目の前でお客様と一緒にデザインを作り上げていく仕事なので、 スピーディーに的確にお客様にアドバイスしていく上で、色彩理論は私にとって欠かせない物となっています。

  • 色彩検定 合格者の声1

ネイルアートと色彩を通じて私が感じた事は、色は人の心を豊かにするためのひとつのツールであるということ。

子供が色とりどりの折り紙を見てワクワクするように、 大人でも、カラフルな色を見たり、自分の好きな色を身にまとっていれば、気分が上がり元気になります。逆に、間違ったイメージでお客様に提案、施術してしまう事は、お客様の気分を損なってしまう事に繋がります。
色彩の不思議や、楽しさ。目の錯覚。 本当に目の前に見えているのは 「赤」 だと思う?
今は、子供にそう問いかけて、一緒に考え絵を描いて行く事が夏休みの私の楽しみになっています。
今後、機会があれば講師の資格まで取得し教えていく事も楽しいだろうな!
と次のステップを夢見ています。