色彩検定 合格者の声

2級や1級から受検する場合でも3級の公式テキストは必須です!

2級や1級から受検する場合でも3級の公式テキストは必須です!

学業に活かす

拓殖 大学 工学部 デザイン学科

高橋 黎さん

Voice

授業の課題制作やプレゼンテーションなどに役立てることができています。

拓殖大学工学部デザイン学科でデザインを学んでいます。大学のカリキュラムでは2年生で色彩検定3 級の受検対策が行われるため、1年生の私はまだ受講できませんでした。しかし、夏期休暇期間に全学生を対象にした色彩検定2級の対策講座が開講されていることを知り、チャレンジしてみることにしました。最初はまったく知識がない状態から勉強を始めましたが、この集中講座のおかげで色彩に関する基本的な知識が身につき、検定対策を行うことができました。2 級受検の際の私の対策は、数年分の過去問題を繰り返し解き、細かな内容を2 級と3 級の公式テキストで確認することでした。今回の2級が私にとって初めての受検でしたが、学習を進めていくなかで、色彩の基礎知識を得るためには3級の内容も大変重要であることがわかりました。2級や1級からの受検を考えている方でも、3級の公式テキストを入手しておくことをお勧めします。

例えば「ユーザの感覚に結びつく製品」や「目を引きつけ読みやすいプレゼンテーション資料」などでは、形だけではなく配色などの色彩計画に基づいたデザインができるようになったと実感しています。さらに今後はこれらの知識を活かし、インテリアやプロダクトのデザインにも取り組みたいと考えています。また、色彩の知識をより深めるために、今年は1 級の合格も目指します。