検定試験出題例

実際の試験内容の一部をご紹介します。
あなたは何問解けますか?

1級1次出題例

色彩検定1級1次試験の出題例です。
各分野の色彩設計について理解しているかが試されます。

問題1

イメージに対応する配色の考え方に関する、次の【A】【B】の記述について、最も適切なものを、それぞれの①②③④からひとつ選びその番号をマークしなさい。

  1. 「ロマンチック」の配色例

    1. 問題1 A-01
    2. 問題1 A-02
    3. 問題1 A-03
    4. 問題1 A-04
  2. 「クラシック」の配色例

    1. 問題1 B-01
    2. 問題1 B-02
    3. 問題1 B-03
    4. 問題1 B-04

問題1解答※クリックすると解答が表示されます。

A ④、B ②

問題2

次の【A】~【J】の空欄にあてはまる最も適切なものを、それぞれの①②③④からひとつ選びその番号をマークしなさい。

ロゴマーク

企業イメージを明確にし、これを社の内外に強くアピールしていくことを【 A 】という。 また、【 A 】を遂行するために、ビジュアルによって企業をアピールするイメージ戦略を【 B 】というが、その中心となるのが図1のようなロゴマークである。
ロゴマークとは、【 a 】のように文字をデザインした【 C 】やマーク等を組み合わせたりして図案化したものをいう。 【 a 】の書体には、装飾がついた【 D 】と呼ばれる欧文書体が使われているが、【 D 】には一般的に【 E 】なイメージがある。 また、ロゴマークに使われる色は、企業が制定する【 F 】がベースとなる。 この色には、日本の企業では【 G 】が最も多く使われる傾向がある。 図1で使われている緑系は、その色の連想から【 H 】なイメージの企業にふさわしい。 いずれにしても企業イメージにあった色を選ぶことが重要であるが、【 I 】にする等のポイントを押さえることも必要となる。 さらにロゴマークを様々なツールに対してどのように展開し、使用していくかを、【 J 】によって取り決める。

  • 【A】①BI ②CI ③IP ④MD
  • 【B】①VP ②PP ③VI ④PI
  • 【C】①ロゴタイプ ②ゴシック ③ブランド ④ファブリック
  • 【D】①シンボル系 ②ロゴタイプ系 ③サンセリフ体 ④セリフ体
  • 【E】①現代的 ②カジュアル ③格調的 ④スポーティ
  • 【F】①フルカラー ②コーポレートカラー ③セーフカラー ④プロセスカラー
  • 【G】①紫系 ②黄系 ③赤系 ④青系
  • 【H】①堅実 ②エンジニアリング ③高貴 ④エコロジー
  • 【I】①色彩管理が容易な色 ②濁りのない色 ③染色に使える色 ④純色
  • 【J】①ベーシックデザイン ②コンセプトデザイン ③アプリケーションデザイン ④ブランドデザイン

問題2解答※クリックすると解答が表示されます。

A ②、B ③、C ①、D ④、E ③、F ②、G ③、H ④、I ①、J ③

※色の表現については、モニター環境によって
異なる場合がございます。