団体での取り組み

岐阜市立女子短期大学 
生活デザイン学科

教育機関

岐阜市立女子短期大学 生活デザイン学科

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映像効果による「記憶に残る」授業を展開
2年次には大半の学生が色彩検定に合格!

岐阜市立女子短期大学は、昨年66周年を迎えた伝統校。
公立短期大学のデザイン教育機関として根強い人気を誇る生活デザイン学科では、人間が生活している空間と、それに関連する物事のデザインを追及しています。
必修科目である「色彩学」の講義の中では色彩検定対策に取り組んでおり、1年次の6月には9割が3級を取得、11月にはさらに上級をめざし、2年次では大半の学生が色彩検定に合格しています。
講義を担当する小川先生は、色彩に関する情報をバランスよく取りまとめた色彩検定公式テキストを教科書として使用。
教科書だけで理解できない視覚効果などはスライドを活用し、「記憶に残る」「楽しみながら学ぶ」ことを意識しながら授業を進められています。

色彩の知識を具体的なデザイン制作に反映させる能力も重要なことと考え、多くの演習問題に取り組んでいるのも特徴です。
現在、授業以外で色彩検定の資格対策は行っていませんが、これは「本質が理解できていればどんな問題がきても必ず正解にたどり着ける」という考えに基づいてのこと。
こうした方針が着実な成果をあげていることは、「優秀団体賞」や「文部科学大臣賞(団体部門)」の受賞歴が証明しています。

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団体受検について

高校・短大・大学・各種学校・官公庁・企業などにおいて、受検者が一定の規模に達している場合はお申込み、ご受検、結果通知などの処理をとりまとめておこ なえる『団体登録制度』というシステムがございます。登録形態には目的・規模に応じて『団体』・『準団体』の2種類あり、詳細は下記の一覧表の通りです。 登録には所定の申請手続きが必要になりますが、登録料などは一切かかりません。