団体での取り組み

東京都立工芸高校

教育機関

東京都立工芸高校

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1世紀以上の歴史を刻むモノづくり専門高校。
テキスト貸出や受験料補助で生徒をサポート

東京都立工芸高校は明治40年の開校以来、“モノづくり”を担う人材を1世紀にわたって育成してきた伝統校。これまで2万人以上の卒業生を輩出し、その多くがクリエイターとして活躍しています。
単科専門高校のため生徒数は決して多くはありませんが、過去4回にわたり(1999・2001・2002・2010年度)優秀団体賞を受賞しています。ここで学ぶ生徒たちは、作品の完成度を高めたいという目的がはっきりしています。

A・F・T公式テキストを使って自主的に勉強したり、わからない部分を先生に質問することが習慣となっていることからも、資格取得に対する意識の高さがうかがえます。また、楽しみながら学ぶというスタイルを重視しているのも特徴です。
授業には実務訓練の要素が取り入れられているため、毎回さまざまな発見があるようです。
学校側では、日々努力を重ねている生徒たちをサポートするため、色彩検定のテキストを学校図書としてまとめて購入。
また、OB篤志による基金によって、合格すれば受験料の半額が補助されます。毎年、特別な受験対策を行わずとも優秀な成績を生み出す理由は、工夫が凝らされた授業と生徒たちの意識の高さ、そして学校によるサポート体制にありました。

  • 団体での取り組み1

団体受検について

高校・短大・大学・各種学校・官公庁・企業などにおいて、受検者が一定の規模に達している場合はお申込み、ご受検、結果通知などの処理をとりまとめておこ なえる『団体登録制度』というシステムがございます。登録形態には目的・規模に応じて『団体』・『準団体』の2種類あり、詳細は下記の一覧表の通りです。 登録には所定の申請手続きが必要になりますが、登録料などは一切かかりません。