色彩検定 合格者の声

色彩検定を通じて得た知識を建築の実習や絵画の授業で活用!

色彩検定を通じて得た知識を建築の実習や絵画の授業で活用!

学業に活かす

大阪工業大学 工学部 建築学科

吉武洋輔さん

Voice

現在、大学で建築について学んでいます。

建築において「色」はとても重要な要素です。例えば、使用する木材の色によって家の雰囲気はまったく違うものになり、住む人に大きな影響を与えます。
そこで、色彩検定にチャレンジすれば、色についての専門的な知識が身につき、今後の学習に役立つのではないかと考えました。
受検にあたっては大学の資格講座を受講しました。講義で配られた資料を何度も読み返し、セクションごとに問題を解いて、不得意な部分を徹底的になくすよう努めました。そして試験の2週間前からは過去問に取り組み、自信をつけていきました

色彩検定で得た知識は、さっそく大学の授業で役立ちました。

例えば、建物の調査を行う際、壁や柱の色をマンセル化してイラストレーターのソフトに入力することがあります。そんな時、明度や彩度の知識、そして色調の感覚などを活かすことができました。また、絵画の授業においては、今までと違う色を選択して表現できるようになったと実感しています。
日常生活においてはファッションコーディネートにまとまりがでてきました。また、インテリア系の小物を購入する際、部屋の色との相性を意識するようにもなりました。
色彩検定を通じて得た知識は、このように日常の中のふとした場面でも活かすことができています。これらもさまざまな場面で色彩の知識を活用していきたいです。