FEATURE

Level

各級の目安

  • 色彩検定1級

    • 色彩を提案するプロフェッショナルになる

      色彩学 文化史、測色、世界の色彩調和論、カラーマーケティングなど
      業界における色の役割を深く理解する。
      実務のプロを目指す 色彩設計の担当者として、自ら課題を解決し、
      専門的なアドバイスができるレベルを習得する。
      高度な実践力 2次試験では、提案に沿った色を選ぶなど、より具体的・技術的なスキルが求められる。

      試験時間1次:80分、2次:90分

      試験方式1次:マークシート方式、2次:記述式

      合格ライン200点満点の140点前後。ただし問題の難易度により多少変動有り。

    • 公式テキスト1級

      これまで学習してきた色彩の知識をより専門的に深めて頂くためカラーマーケティングやカラーリサーチなど実践的な手法についても学習します。

  • 色彩検定2級

    • 実務に活かせる知識とスキルの習得

      光の性質を知る 色の見えに関わる照明を実践的に理解する。
      配色のスキルアップ 3級の知識をベースに、より高度な配色技法やイメージ表現を習得する。
      専門分野への応用 ビジュアルデザイン、景観など、各業界におけるカラーコーディネートの考え方を理解する。

      試験時間70分

      試験方式マークシート方式(一部記述式)

      合格ライン200点満点の140点前後。ただし問題の難易度により多少変動有り。

    • 公式テキスト2級

      3級よりさらに学習を進めて、今や私たちの生活に欠かせないメディアのデザインや、LEDなどの照明、景観色彩について学習します。

  • 色彩検定3級

    • 色に対する考え方が大きく変わる

      基礎の習得 色の表し方や心理的効果、光の基礎知識について学習する。
      色の体系「PCCS」を理論的に学んで、システム的に配色を作ることができるようになる。
      実践力の向上 カラーカードを使った配色演習により、仕事や日常に活かせる「色を見分ける力」がつく。
      ステップアップ 上位級(2級・1級)の土台となるため、初心者や学び直したい方のスタートに最適。

      試験時間60分

      試験方式マークシート方式

      合格ライン200点満点の140点前後。ただし問題の難易度により多少変動有り。

    • 公式テキスト3級

      デザインの色彩の基礎知識として、色のはたらき、照明、配色、ファッション、インテリアなどを学習します。また、配色演習では実際にカラーカードを使って配色を作ることで、実力をつけて頂きます。

  • 色彩検定UC級

    • 誰もが見やすい社会を目指す

      色のユニバーサルデザイン 公共のデザインやサービスにおける色のユニバーサルデザインの必要性を理解する。
      色覚タイプの理解 色の区別がつきにくい色覚の特性を持つ人たちや高齢者の色の見え方を理解する。
      デザインの改善 誰にでも判別、理解できるような配色に改善するスキルを身につける。

      試験時間60分

      試験方式マークシート方式(一部記述式)

      合格ライン200点満点の160点前後。ただし問題の難易度により多少変動有り。

    • 公式テキストUC級(2022年改訂版)

      UCとは色のユニバーサルデザイン、つまり「色覚の多様性に配慮した、誰もが見やすい色使い」のこと。様々な色覚特性を理解し、誰もが暮らしやすい社会を目指すために必要な色使いの知識や改善方法などをわかりやすくまとめています。

    • UC級をさらに詳しく!

      UC級とは