活かせるお仕事ACTIVITY

広がるフィールド、
つかめるチャンス

身につけた色彩検定の知識は、さまざまなお仕事や場面で役立ちます。
世の中には色彩の知識が実力となって認められるお仕事がたくさんあります。

総合/講師

  • カラーコーディネーター

    業種やジャンルにとらわれずに色に関するアドバイスをする、いわば色のスペシャリストです。インテリアコーディネートやファッションコーディネート、商品ディスプレイなど、それぞれの分野の専門知識に色彩の専門知識を加えることでより一層活躍できます。

    カラーコーディネーター
  • 色彩講師

    色彩の知識やその生かし方などを広めるのが色彩講師です。学校、カルチャースクールなどでの色彩検定の対策講座はもちろん、企業での研修など、その活動は多岐に渡ります。そのため、幅広い知識が要求されます。色彩検定協会では「講師養成講座」を開講しており、過去に400名以上の認定色彩講師を輩出しています。

    色彩講師

    色彩講師のご紹介

美容・ファッション系

  • アパレル販売

    お客様の好みやTPO、季節感、流行などを考慮したうえで、より説得力のあるコーディネートを提案できるようになります。また、配色の理論を学習することで提案のバリエーションが広がります。

    アパレル販売

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  • ファッションコーディネーター

    ファッションでは配色の知識が非常に大切なのはもちろん、生地に関する知識や流通、カラートレンド情報などに関しても知っておく必要があります。色彩検定ではこれらの内容についても学習します。

    ファッションコーディネーター
  • ネイリスト

    お客様の考えるイメージを具体的な色やデザインで表現するためには、配色の知識が必要なことはもちろん、同じ色番号でもロットによって微妙に異なる色の違いを感じ取り、使い分けることのできる専門性がお客さまの高い評価に結びつきます。

    ネイリスト

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  • 美容師

    ヘアカラーはカラーリング剤同士の混色だけでなくお客様の髪の毛との混色でもあります。色の表示方法や混色理論の知識があると、より早く、確実にお客様のイメージするカラーに仕上げることができます。ファッションとのコーディネートもアドバイスできます。

    美容師
  • メイクアップアーティスト

    モデルやタレント、あるいは個人のお客さまを輝かせるメイクアップやヘアメイクを施すには、肌の色に合う色や相性の良い色の組み合わせ、さらに色のトレンドなど、色に関する知識や理論を理解したうえでメイク&ヘアのテクニックを磨く必要があります。

    メイクアップアーティスト

出版・広告

  • 企画・広報

    企業のイメージカラーに合わせて商品や広告の色彩コントロールをすることで、ブランドイメージをより強固にすることができます。ブランディングにおける色彩の役割は大きく、大手企業様の関連部署の方々に受検いただいています。

    企画・広報
  • 印刷業・DTP

    微妙な色彩表現が求められる印刷では、RGB(映像などに使う光の3原色)→CMYK(印刷に使う基本構成色)への変換など、色に関する高度な知識が必要とされます。色の表示方法や混色理論、色空間などの知識がベースにあると仕事に大いに生かすことができます。

    印刷業・DTP
  • グラフィック・WEBデザイナー

    デザイナーはクライアントの要望やイメージカラー、顧客層など様々な要素を考慮してデザインをする必要があります。そのため、配色イメージやCI(コーポレートアイデンティティ)に関すること、様々な分野における色彩事情など、幅広い知識があると仕事が進めやすく、クライアントの信用を得られるでしょう。

    グラフィック・WEBデザイナー

建築・工業・空間デザイン

  • 建築デザイナー

    人間が快適に暮らしたり働いたりできる環境をつくりだす建築デザイン。その大きな要素の1つが色彩です。また、景観に関する意識が高まる中、建物本体の配色だけでなく、周囲の環境との調和を図るうえでも色彩を体系的・理論的に計画・提案できる知識が求められています。

    建築デザイナー
  • 建設業

    お客様の漠然としたイメージを具体的な色に落とし込んだり、地域に馴染むような配慮が必要です。色サンプルと実際の壁面では面積効果(面積によって色は明るさが変わって見える)や照明で色の見え方が変わるなどの知識があると、細かい部分で差がつきます。

    建設業
  • プロダクトデザイナー

    商品の機能や性能、あるいはイメージやターゲット層に合わせて最もふさわしい色彩の提案ができるようになります。最適な色彩設計は販売地域ごとの好みや照明の条件などによっても変わるため、色に関する幅広い知識を学んでおく必要があります。

    プロダクトデザイナー
  • 塗装業

    さまざまなモノに色をつける塗装は、まさに色彩、特に混色の知識が必要となる分野です。求める色の塗料を調色する際に、色の三属性(色み、明るさ、鮮やかさ)や混色の理論を理解していれば、勘だけに頼ることなく、より確実に短時間で狙った色を完成できます。

    塗装業
  • 景観担当者
    (公務員、建設コンサルタント)

    商品の機能や性能、あるいはイメージやターゲット層に合わせて最もふさわしい色彩の提案ができるようになります。最適な色彩設計は販売地域ごとの好みや照明の条件などによっても変わるため、色に関する幅広い知識を学んでおく必要があります。

    景観担当者(公務員、建設コンサルタント)

飲食系

  • パティシエ

    お菓子に限らず食べ物を美味しそうに見せるうえで色は非常に重要です。また、お菓子だけでなく、テーブルコーディネートや店舗デザインにも活かすことができます。色彩検定を団体受検していただいている製菓学校様が多いことからも、その重要性が伺えます。

    パティシエ

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  • テーブルコーディネーター

    いくら美味しい料理でも、それをいただく空間がイメージと合わなかったり、不調和なコーディネートだと味は半減してしまいます。人は視覚を通じて獲得する情報が最も多いため、料理が美味しいと感じるためにも、食空間の適切なカラーコーディネートが必要です。

    テーブルコーディネーター

オフィス系

  • 営業

    お客様に提案するためのプレゼン資料作りにも、色彩の知識が役立ちます。統一感があって見やすく、要点はわかりやすく・・・良い資料は説得力があります。また、社内外のデザイン部門をはじめ、クリエイティブ部門とのやり取りの際にも、基礎的な知識があると意思の疎通がスムーズになります。

    営業

レジャー・イベント/冠婚葬祭

  • フラワーデザイナー

    場所や目的に合ったフラワーアレンジを実現するためには色彩の知識、とりわけ配色による効果が重要になります。フラワーコーディネーターの資格と合わせて色彩検定を取得されている方もいらっしゃいます。

    フラワーデザイナー

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  • ウェディングプランナー
    (ブライダルコーディネーター)

    ドレスやブーケのコーディネートにとどまらず、テーブルコーディネートやフラワーデザインなど会場のトータルのコーディネートなど、幅広い分野で色彩の知識が必要とされます。また、新郎新婦の希望を理解し、衣装や会場づくりに反映するためにも色彩の知識が生きてきます。

    ウェディングプランナー(ブライダルコーディネーター)